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ECOVACS(エコバックス)DEEBOT T20 OMNIの正直な口コミ!DEEBOT T30 PRO OMNIと比較

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今回はこんな方に向けて
  • DEEBOT T20 OMNIってなにできるの?
  • DEEBOT T30 PRO OMNIはどう?
  • 使い勝手はどう?
  • 実利用者の口コミや感想、評判を聞きたい
  • 料金は何円?

DEEBOT T20 OMNIを使いはじめて6ヶ月が経過したので、メリット・デメリットところなどをレビューします。

DEEBOT T20 OMNIってなに?

DEEBOT T20 OMNIはロボット型の自動掃除機です。
スマホの操作だけで雑巾がけと掃除が同時に全自動で完了します。

こんな方々には特におすすめです。

  • 外出が多くて、部屋掃除を頻繁にできない方
  • ペットを飼っていて毛の掃除が必要な方
  • 子どもがいて衛生面に気をつけたい方
  • 床拭きモップを洗いたくない方

エコバックスロボット掃除機のHPを見たい場合、ボタンをクリックして見てください。

ECOVACS(エコバックス)とは?

ECOVACS(エコバックス)

エコバックスは1998年に中国で創業されたメーカーで、床用ロボット掃除機を主力にした家庭用のロボット開発を行っています。

エコバックスのお掃除ロボが、DEEBOTシリーズです。
特徴は、高機能・低価格!

商品ラインナップ

  • DEEBOT:床掃除ロボット
  • WINBOT:窓掃除ロボット

DEEBOTシリーズ

  • DEEBOT T30 PRO OMNI
  • DEEBOT X2 OMNI
  • DEEBOT T20 OMNI
  • DEEBOT X1 OMNI
  • DEEBOT N10 PLUS
  • DEEBOT N10
  • DEEBOT T10 PLUS
製品希望価格発売年機能
DEEBOT T30 PRO OMNI¥179,8002024年4月下旬吸引+拭くタイプ(水拭き)
DEEBOT X2 OMNI¥239,8002023年9月28日吸引+拭くタイプ(水拭き)
DEEBOT T20 OMNI¥179,8002023年6月16日吸引+拭くタイプ(水拭き)
DEEBOT X1 OMNI¥198,0002022年4月7日吸引+拭くタイプ(水拭き)
DEEBOT N10 PLUS¥89,8002023年3月22日吸引+拭くタイプ(水拭き)
DEEBOT N10¥59,8002023年3月22日吸引+拭くタイプ(水拭き)

機能比較

ロボット掃除機「エコバックス DEEBOT」の選び方で比較する5つのポイント

コスパと機能的に「DEEBOT T20 OMNI」が優勢だと考えています。
それではポイントを御覧ください。

①吸引力・拭き掃除力

製品吸引力拭き掃除力自動モップリフト
DEEBOT T30 PRO OMNI11,000Paデュアル回転あり
DEEBOT X2 OMNI8,000Paデュアル回転あり 15mmカーペット対応
DEEBOT T20 OMNI6,000Paデュアル回転あり
DEEBOT X1 OMNI5000Paデュアル回転なし
DEEBOT N10 PLUS4300Paモップなし
DEEBOT N104300Paモップなし

②仕様

製品サイズ(WxDxH)清掃音 (dB )最大稼働時間
DEEBOT T30 PRO OMNIロボット掃除機本体:
幅353奥351高さ104
ステーション:
幅409奥490高さ480
≤67
DEEBOT X2 OMNIロボット掃除機本体:
幅320奥353×95
自動ゴミ収集スタンド:
394×443×527.5
≤64.9(sweep)
≤65.5(sweep&mop))
最大161分
DEEBOT T20 OMNIロボット掃除機本体:
362x362x103.5mm
自動ゴミ収集スタンド:
448x430x578mm
≤66(sweep)
≤68(sweep&mop)
最大260分
DEEBOT X1 OMNIロボット掃除機本体:
362×362×103.5mm
≤68最大260分
DEEBOT N10 PLUSロボット掃除機本体:
350×350×93
静音65/70/73/最大83200/300分
DEEBOT N10ロボット掃除機本体:
350×350×93
静音65/通常67200/300分

④AI機能

製品障害物回避YIKO音声アシスタントビデオマネージャーマッピング機能
DEEBOT T30 PRO OMNIありありありあり
DEEBOT X2 OMNIありありありあり
DEEBOT T20 OMNIありありなしあり
DEEBOT X1 OMNIありありありあり
DEEBOT N10 PLUSあり
DEEBOT N10あり

⑤お手入れの手軽さ

製品自動給水ゴミ容量モップ洗浄/乾燥水タンク容量
DEEBOT T30 PRO OMNIあり300ml温水洗浄/温風乾燥清水4L/污水3.5L
DEEBOT X2 OMNIあり420ml温水洗浄/温風乾燥清水4L/污水3.5L
DEEBOT T20 OMNIあり300ml温水洗浄/温風乾燥清水4L/污水4L
DEEBOT X1 OMNIあり400ml洗浄/温風乾燥清水4L/汚水4L
DEEBOT N10 PLUSなし420ml手動240ml
DEEBOT N10なし420ml手動240ml

DEEBOT T20 OMNIでできること

  1. ハンズフリーによる全エリア清掃
  2. 完全自動のゴミ回収とモップ洗浄
  3. AIによるマッピング/障害物回避

①ハンズフリーによる全エリア清掃でいつでも掃除が楽になった

カーペットを敷いている部屋も自動モップリフトアップ機能により、清掃が可能です。

人がやることは、清掃開始ボタンを押すだけ。あとは完全自動でゴミ吸引・床拭きを同時に全部のエリアで実施してくれます。

②完全自動のゴミ回収とモップ洗浄で手間が激減した

回収したゴミはダストBOXに自動収集され、モップは55℃の温水で洗浄してくれます。
毎回、掃除機で掃除してから、クイックルワイパーで掃除していたことが完全自動化できるようになったのは感動的な体験でした。

③AIによるマッピング/障害物回避は他の掃除機よりも高性能

部屋掃除の最中に部屋をマッピングしてくれるため、禁止エリアを設けることもできますし、前に利用していたルンバとは異なり壁やモノにぶつからないのは素晴らしい機能Upでした。

実際、階段から落ちない程度で満足していましたが、買い替えをして一番驚いたのはぶつからないことでした。

DEEBOT T20 OMNIにかかる費用

本体

限定価格¥99,800
通常価格¥179,800

Amazonがお買い得です。
Amazonポイント: 11,980ptptが付与されるため、実質87,720円で購入できます。

エコバックスのDEEBOT T20 OMNI

ECOVACS DEEBOT ロボット掃除機用 消耗品 専用洗浄剤

モップの洗浄力を強化するために洗浄剤も購入することをオススメします。

DEEBOT T20 OMNIの見ためと使い方

本体サイズロボット掃除機本体:
362x362x103.5mm
自動ゴミ収集スタンド:
448x430x578mm
白×シルバー
重さ約23.2キロ

プラスチック製で表面はツルツルしていて、白×シルバーです。
自宅のテーマカラーは白なので、購入したのですが、思ったよりシルバーが強かったので少し残念でした。(まあわかっていたのでいいのですが笑)

配送時はとんでもないサイズで大変驚きましたが、部屋の角においているので特に気にならず、むしろ水も4Lでたくさん入るしゴミも60日間保管できるというのは怠惰な私にはピッタリでした。

使い方は主にアプリを使用して操作します。
細かい設定もできますが、初期設定でも特に問題ないです。

モップの水分量や禁止区域の設定などを想像してください。

アプリ

  • 掃除リマインド:家でも外出先でもロボットを起動
  • ロボット:リモートで操作、自宅をモニター(T20はカメラ付きではない)
  • メンテナンス・購入:アプリでアクセサリの交換をお知らせ
  • クラブ参加:ヒント、コツ、お得な割引を通知

DEEBOT T20 OMNIを使っての感想

自宅の自動化に寄与するロボットの1つです。
非常に重宝しており、2ヶ月しか経っていないですがないと生活に支障が出るくらい気に入っています。

メリット

自動清掃で手離れ性高い

ドラム式洗濯機と同様で手離れしやすく導入すべきアイテムです。
多分買っていない人はイメージができていないだけで、はじめの一歩が重いだけだと思います。

T20は初期費用のみで難しいことはないため、はじめに手にしやすい機械なので、ぜひ買ってみてください。

ペットとの相性抜群

ペットのネコのお世話も自動化できているため、1泊2日の旅行は気軽にできます。
その時に猫の毛の掃除や粗相をしたときに利用できるのがDEEBOTです。

静音性が高いため、猫も怖がることなく共生しています。
上に乗ることはないですが、近くに来たら猫パンチするくらいには仲がいいです。

アプリが使いやすい

禁止区域を設定したり、月に1度は水拭きの水分量を多くしてしっかり拭き上げることもアプリで操作できる点は非常に使い勝手がよいです。

水のタンク容量多くて助かる

4Lも水を格納して、自動給水/洗浄をするため、毎回詰め替えたりモップをきれいにする手間が一切ない点は、他のロボット掃除機と比較しても素晴らしいかも。

デメリット

存在感はある

配送時もそうでしたが、ヤマトもびっくりなサイズで玄関がパンパンになりました。
デメリットでもあり、メリットにもなりうるので人それぞれかもしれないです。

一人暮らしの1Kとかだと圧迫感はそれなりにあります。

自動ゴミ収集スタンドのゴミ収集音が少し騒がしい

これは掃除機なので仕方ないのですが、気になる方がいるようです。
我が家は特に気にしない程度だったのですが、他の方が気にされていたので追記しています。

多分デメリットはそれくらいでかなり快適に利用させていもらっています。
特に不具合もなく、迷惑を被った記憶もないので壊れたときにサポートがどれだけ手厚いかはその時に追記させていただきます。

DEEBOT T30 PRO OMNIとの比較

DEEBOT T30 PRO OMNIは吸引力が約2倍の11,000Paまで跳ね上がりました。
また、T20 では実装されなかったビデオマネージャーが搭載されている点がメリットになります!

一方で、新商品が発売されると、エコバックスは旧製品を売り切りたいのでT20が過去に見ないほど値下げをしている点は見逃せません。

初めてエコバックスを購入される方はT20でも十分効果を発揮できるため、価格が下がった旧型を購入するのは賢い選択だと思います。

T20 本体

限定価格¥127,600
通常価格¥179,800

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エコバックスとアイロボット(ルンバ)との比較

圧倒的にエコバックスのほうが高性能で低価格です。
ルンバの落ち目は一目瞭然で、衰退してしまう理由は技術力と価格帯の差と言えるでしょう。

商品価格本体サイズ吸引力給水容量床拭きモップ洗浄自動給水
エコバックスT20◯ 128,700円◯ 362x362x103.5mm◯ 6,000Pa◎ 4L◎ 回転床拭き◎ 温水洗浄/温風乾燥
ルンバ コンボ j9+△ 19,9800円◎ 339×339×87,0mm不明◯ 3L◯ 床拭き✕ 手動

完全自動化はエコバックスで実現が可能なので、価格も安いこともあり私はT20を購入しました。
確かに当時は口コミや情報が少なかったため、情報収集が困難でしたがこの記事で解消できるかと思います。

deebot t20 omniの口コミ・評判

家事の中から掃除の割合が圧倒的に減ったので、手間の削減が実現できている例です。

よく聞かれるQ&A 3選

Q. モップが外れてしまい、うまくつかない

A. 軽いちからではモップが取り付けできない様になっております。
  「ガチャッ」というまで押し込んでください。
  モップが外れるという方は、動画を参考に付けてみてください。

モップの付け方 外れる方向けの動画です。

Q. 本体の裏側がみたい

A. どうぞ!
  前に利用していたルンバと比較しても、髪が絡みづらいように感じます。
  また、モップの洗浄も今のところ(2ヶ月間)で手洗いなどではせず、全て自動で行っていますがきれいでした。

Q. 使用頻度はどのくらいですか?

A. 週3回を目安に使用しています。
  お出かけ中や朝起きて身支度している最中に稼働させることが多いです。

きれいな水を4L入れると一回でこのくらいになります。汚水がたくさん
ちなみに家は3LDKです。

DEEBOT T20 OMNIを安く購入する方法

DEEBOT T20 OMNI

限定価格¥99,800
通常価格¥179,800

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